年をとると身体が曲がる

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身体の若さを測る目安の一つとして、柔軟性があります。

身体が柔らかいというのは、若く動きやすい肉体を維持しているという意味です。

 

身体が硬いというのは、関節周辺の柔軟性をイメージする人が多いと思います。

人間は動きやショックを関節で吸収していますが、関節が硬くなると、これができなくなります。

 

例えば、関節の周囲筋が硬いと、日常生活の中で起き上がったり立ち上がったりといった

普通の動作をしているだけで腰に負担がかかり、腰を痛める可能性が高くなります。

 

関節が硬くなると、曲がらなくなるだけではなく、伸びなくなるということもあります。

 

なぜ歳を取ると膝が伸びなくなってしまうのでしょうか。

 

人間の身体には、最大限に筋力を発揮できるポジションがあります。

例えば、サッカーボールを蹴ろうとした時、膝をまっすぐにしたままでも、

極端に曲げた状態でも、ボールに十分なパワーは伝わりません。

 

人間が一番効率よくパワーを出せるのは、関節を少し曲げた状態、

つまり筋肉が少し収縮した状態です。

 

筋肉が弱ってくると筋肉自体が縮んでくるため、

この最大に力を出せる筋肉のポジションがどんどん短くなってきます。

 

だから筋力が弱ると真っ直ぐに伸ばした状態では身体を支えることが難しくなってくるため、

常に少し曲げた状態で生活することになります。

するとますます筋肉が伸びなくなり、身体はさらに曲がっていくという悪循環に陥るのです。

 

 

仕事人間は背中が曲がる

デスクワークなどで前かがみになる姿勢を続けていると、胸椎の周りの筋肉が縮んで、伸びなくなります。

縮こまった胸の筋肉が両肩を引っ張ってしまって、

それを引っ張り返す背中の筋肉が弱っているわけですから、

この状態を横から見ると、両肩が耳の線よりも前に出て、背中が丸まってきているのがわかります。

 

すると身体は崩れたバランスを修正しようとします。

このとき、腰に負担がかかって、腰痛になってきたりしますし、

前傾姿勢で前を向こうとするために首が反った形になり、首の痛みや肩こりが出やすくなります。

いわゆる老人体型になってしまいます。

 

この脊柱周りの筋肉の老化が始まるのは意外に早く、20代半ばでスイッチが入ってしまう人もいます。

さらに、40代、60代あたりで大きなスイッチが入ります。

 

この部分の衰えというのは、社会的な仕事の重要度と比例しているようです。

重要でやりがいのある仕事をバリバリこなすのは良いのですが、

ふと電車の窓に映った自分の立ち姿が老人のようだったのでは洒落になりません。



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