筋肉量と寿命の関係

ロコモ予防にはコラーゲン♪


足腰の生活習慣病であるロコモティブシンドロームを予防するには、

骨や関節だけでなく、筋肉のケアも大切になります。

 

個人差はありますが、一般的に50歳を過ぎると、

筋肉の量が減り、骨や関節の衰えが始まるといわれています。

 

ですが、筋肉は何歳になっても、適度なトレーニングによって鍛えることができます。

トレーニングといっても、決してキツい運動ばかりではありません。

ロコトレには、家の中でもできるスクワットや片足立ちが推奨されています。

 

男女共に太もも周辺が62センチの人は一番長生きすると言われています。

 

それよりも太い場合には、どれだけ太くなってもリスクは変わりませんが、

細い場合、細くなればなるほど亡くなるリスクは高まります

 

太もものふとさを決めるのは筋肉です。

ということは、筋肉がほどよくしっかりついた人は、血管系等が強いということになり、

太ももが細い人は、亡くなるリスクが高まるということです。

 

太ももの筋肉が減ることによるリスクは、血管系の疾患だけではありません。

 

たとえば、筋肉が細くなって弱ると、膝や腰に痛みが出てきて十分に動くことができず、

運動不測でメタボになる可能性が高まりますし、さらには転倒などによる骨折のリスクも高まります。

 

太ももにある骨、大腿骨の付け根に近い部分の骨折は、高齢者によくみられます。

大腿骨頸部骨折を発症すると、寿命そのものが短くなるというデータもあります。

 

80歳の人の1年後の死亡率は10%です。

これが、大腿骨頸部骨折すると、死亡率は20%になり、

5人に一人が1年以内に亡くなってしまうということです。

 

最近、足が細くなったような気がする、ズボンの足の部分がゆるくなった、体重の減少が著しい、

などと気が付いたら、それ以上筋肉を減らさないように気をつけたほうがいいでしょう。

 

 

ボディービルダーは長生きか?

何事も過ぎたるは及ばざるがごとしと言うように、やりすぎはいけません。

 

ボディービルダーは筋肉がある割りに、長生きするのが難しいと言われています。

それは、長年の激しい運動週間による心臓、血管系へのダメージがあるからです。

 

筋肉は脂肪に比べて比重が重いので、

巨大な筋肉をつけることで、常に身体に重りをつけて生活していることになり、

普通に生活をしているだけで、心臓や血管は普通の人の何倍も働かなければなりません。

 

さらに、激しい運動によって身体がさびてくる酸化が、一般人よりも進行していることもあります。

 

スポーツマンというと、健康の代名詞のように思われますが、

やりすぎは身体へのダメージを蓄積させるものなのです。



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筋肉量と寿命の関係 への1件のコメント

  1. 日本人

    太腿62[cm]は、日本人にはあてはまらないと思います。

    筋肉と脂肪の割合も提示していただかないと、単純に太腿周囲径のみで判断することもおかしな話だと思います。

    返信

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