筋肉に関するQ&A

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筋肉には赤い筋肉・白い筋肉・ピンクの筋肉がある?

答えはYES。

赤い筋肉を遅筋、

白い筋肉を 速筋といいます。

ピンクの筋肉はその中間色です。

 

魚を見ると、たえず泳ぎ続けている、マグロやカツオは赤い実をしていますね。

赤い筋肉は持久力に勝っています。

赤い筋肉は、鍛えることでより引き締まります。

マラソン選手は スマートですよね。

 

対して、川魚や浅瀬に生息しているヒラメ、カレイ、たいなどは白身魚です。

白い筋肉は瞬発力があるということになります。

白い筋肉は鍛えると、大きくなります。

短距離走の選手などは筋肉隆々な人が多いのはそのためです。

 

ピンクの魚といえばサケが当てはまります。サーモンピンクといいますよね。

サケは、海で も泳ぎますし、川を昇る瞬発力も必要なのでピンク色をしているのです。

 

人間の場合は、普通に生活していますと、ほとんどがピンク色となります。

筋肉に赤みが強いか白みが強いかはタンパク質によるのです。

これはトレーニングで多少コントロールすることは可能ですが、

白い筋肉を赤い筋肉に変えることは可能ですが、

逆に赤い筋肉を白い筋肉に変えることは難しいのです。

 

つまり、マラソン選手には努力でなることができますが、

スプリンター選手などは生まれつきの才能が大きく左右するということなのです。

 

筋肉は体重の40~50%を占める?

答えはYESです。

もちろん人により差はあります。

筋肉の中でも70%は下半身に集まっています。

下半身は胸から下を言うので、腹筋も入ります。

 

ちなみに筋肉の種類には、心筋と平滑筋と骨格菌があります。

そして、心筋と平滑筋は自分の意思では動かせないので不随筋、

骨格菌は自分の意思で動かせるので、随意筋といいます。

 

 

筋肉を大きくするのは男性ホルモン?女性ホルモン?

答えは男性ホルモンです。

同じトレーニングを男性と女性がしても、男性のほうが筋肉はつきます。

ただし、女性の方は、筋肉がより引き締まりますのでシェイプアップに繋がります。

 

50歳を過ぎると1年に450gも筋肉が減少する?

答えはYESです。

1年で450gと聞くとたいしたこともないように感じますが、

10年で4.5kg、

20年では9kgも筋肉が減少するということです。

50歳で体重60kgの人が、70歳には50kgにまで体重が減るということです。

 

筋肉が多いと基礎代謝は上がる?下がる?

答えは○です。

基礎代謝が増えて嬉しいのがダイエットですが、

ダイエットには筋肉を増やすのが一番効率的なのです。

筋肉というものは、体熱を作る器官です。

筋肉をつけると、体温が上がり、基礎代謝も上がるということです。

 

ちなみに、今の女性はダイエットのしすぎで体温平均が35度代しかありません。

目先の体重にばかり気をとられがちで本末転倒な結果になっているのです。

 

筋肉が多いと心臓の負担も大きい?

答えは×。

筋肉の中には毛細血管がたくさんあります。

筋肉が増えると毛細血管も増えますので、

血管が太くなり、 血の巡りがよくなり、結果的に心臓への負担は減るのです。

筋肉を増やすことで動脈硬化を防ぐこともできるのです。

 

筋肉は身体を冷やし、脂肪は身体を温めてくれる?

答えは×です。

正解は逆で、筋肉は発熱器官であるため身体を暖め、

脂肪は身体を冷やしてしまいます。

脂肪は寒冷地などで外からの寒さからは守ってくれますが、体温を上げてくれるわけではありません。

 

筋肉が健康を作るって本当?

例えば、腹筋が多いと、それだけで自然のハラマキをしている状態になります。

腹筋が多いと内臓を暖め、体の機能や免疫細胞の働きを活発にてくれます。

お腹周りに脂肪が多いとお腹を冷やすことになってしまいます。

 

ちなみに、がん細胞は体温35度代でで一番活性化します。



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