骨の役割

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骨の主な役割としては、5つ挙げることができます。

①身体を支える

②内臓を守る

③運動をする

④血液をつくる

⑤ カルシウムやリンを貯蔵する

 

 

骨の形と構造

肩甲骨や骨盤は、扁平骨といって平らな形をしています。

手の甲や足の骨には、短骨という小さな骨がいくつかあり、細かい動きに対応します。

 

上肢や下肢の骨は長官骨という長い骨で、ひじや膝から先にはそれぞれ2本ずつあり、

それらが平行になったり、X字状になったりして、ひねる動きに対応しています。

 

長官骨の両端の表面は軟骨で覆われていますが、それ以外の部分は骨膜で覆われています。

骨膜では、新しい骨になる骨芽細胞と、古い骨を吸収する破骨細胞をつくります。

 

長官骨の内部は空洞で骨髄が入っていて、ここで血液をつくります。

骨は海綿骨といって、軽石のように穴のたくさんある、もろくて軽い骨と、

そのまわりにある皮質骨という緻密で硬い骨が取り巻いてできています。

 

骨の端の部分を骨端といい、両骨端の間の部分を骨幹といいます。

骨端と骨幹の境を骨端線といいます。

 

子供の骨は、両方の骨端に成長軟骨層がり、

この軟骨が骨になることによって骨が長くなって成長していくのです。

 

だいたい日本の女子では13歳男子では15歳ぐらいで骨の成長は終わりますが、

このとき成長軟骨層がなくなり、これを「骨端線が閉じる」といいます。

 

 

背骨の仕組み

背骨は、その骨の構造も関節の仕組みも、他の動く骨とは異なっています。

 

背骨は脊柱ともいい、まさに体を支えている大黒柱です。

一口に背骨とはいっても、ブロックに分けると、

首、胸、腰、仙骨、尾骨という5つつの部分に分かれ、

そのうち首から腰にかけては、計24個の椎骨という小さな筒状の骨が縦に連なっています。

 

椎体と椎体の間は、軟骨と繊維でできた椎間板でつながっていて、

椎間板はショックを吸収するクッションの役目もしています。

 

椎体には、突起のついた複雑な形の椎弓がついています。

それぞれの椎弓は、上下の椎弓とうまく組み合わさって関節をつくっています。

 

ひとつひとつの椎骨は別々に動くことはできませんが、

椎間板のクッションの働きと連結した関節としての働きで、前後左右に体を曲げることができます。



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